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SteelSeries S&S

SteelSeries S&S が届いたので早速乗り換えのレビューを。

前置き
今まで使っていたマウスパッドは DHARMAPOINT TACTICALPAD (SOFTTYPE) (DRTCPW40)です。
布タイプから初のプラスチックタイプへの乗り換えです。







ゲーマー視点でのレビューは沢山ありますし、ヘタレのレビューなど需要がないので、あくまでもOpie.視点で書いています。
布⇔プラスチック乗り換えに興味がある方などが参考にしていただければと思います。

なお、乗換えを懸念される際の「慣れが必要か」という部分が大事かと思ったので、使用1日でのレビューになってます。








①初めの印象 2点
「ナンジャコレ!メッチャ滑ルw( ̄△ ̄;)w」
例えれば DRTCPW40 は『Adidasのジャージ』
S&S は『和民のテーブルのナマチューを動かす感じ』
わかりにくい?ほっとけ

②形状・大きさ 5点
180℃振り向くのに約17cmくらいの感度で、横は十分余裕がある大きさ。
縦には大きく動かすゲームはやらないので十分。

③裏面・ストッパー 2点
他人のレビューで「滑りにくい」という意見が多かったが、 DRTCPW40 と比べるとすごい滑る。
大きく動かすときは手首を浮かせているが、普段は手首を接触したまま動かすので、それと一緒にズレてしまう。
マウスのみの動きならズレない。
DRTCPW40 は SteelSeries Qck のようなゴムでより滑り止めが効いてる。全くズレない。
S&S はベトベトでザラザラ感はあるが、環境(木製の机)のせいなのか使い方のせいなのか・・・。
DRTCPW40 の滑り止めが優秀という事だろう。

④表面・滑り 5点
氷の上を滑るが如く、マウスが軽量化されたと思うほどよく滑る。
マウスを指で弾くと、 DRTCPW40 では10cm程度なら S&S では端から端までスーッと移動する(音的にはジャーッ)。
感覚的には感度が高くなった気がするため、振り向いて敵を捕らえる動作がかなり速くなったが、頭に合わせるなど、細かいAIM作業が難しくなった。
ただし、これは慣れの問題だと思う(振り向く際に敵を通り過ぎる場合があるなど、まだ慣れてない)。
なにより、これだけ良く滑るのであれば、マウス移動での疲れを感じることはほとんど無さそう。

⑤その他 5点
静止摩擦係数が高かった布では、『マウスを静止している時に1ドット単位で動かす』という行為は力加減が非常に難しかったが、 S&S では静止からの微妙なAIMもやりやすくなった。
摩擦音はややあるものの、それほど気になる大きさではない。


(パッドがズレやすいので、、 DRTCPW40 の上に置いてやっています。)
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