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グラフィックボード熱対策第一回GPU-Z

鯉のぼりが大きく風になびかせながら、青々とした皐月の空に舞っています今日この頃。みなさまには熱対策はバッチリなこととお慶び申し上げます。

最近時折暑い日も続くようになったのでPCの方にも少し気を使ってあげなきゃな、と思いはじめました。
そこで、3Dゲームをするときに気をつけなければならないのが、グラボの温度。

シリーズ化して、簡単な熱対策を説明していく予定です。

今回は第一回、GPU温度の測定からです。



熱対策をする上で、ファンをつけるだとか水冷システムを導入するだとか以前に大事なこと。
それはまず、GPUの温度を測ることです。

GPU-ZというGPU環境を表示できるフリーソフトを導入しましょう。
CPU-ZというCPU周りのシステム情報を表示できるソフトもありますが、これはGPUバージョンですね。

ダウンロード
http://www.techpowerup.com/downloads/SysInfo/GPU-Z/からGPU-Zのバージョンを選び、[Download Now!]からダウンロードサイト一覧に飛びます。
混雑していなさそうなサーバー(国)を選んで、ダウンロードします。
デスクトップなど、わかりやすい場所に保存しましょう。

インストール
インストール不要のソフトなので、保存したファイルを実行すればすぐに起動します。

Graphics Card
起動したら色々表示されていると思います。
GPU ClockMemory Sizeなどちゃんと表示されていますでしょうか?
当方GPUはGeForce8600GTの512MB版なのに、GPU-Zでは256MBと表示されてます。どちらが正しいのでしょうか(´∀`;)?

Sensor
GPU Temperatureに現在のGPU温度、Fan Speedに現在のファン回転数が表示されています。
GPU Temperature右のプルダウンメニューから'Current'現在/'Lowest'最小/'Highest'最大/'Average'平均温度に切り替えることができます。
GPU-Zを起動したまま一通りゲームをやったら、平均温度や最大温度を見てGPUの状況を把握しましょう。
Log to fileにチェックをつければ、1秒毎のログファイルを作成できます。
表計算ソフトなどでグラフにすれば、GPUの温度の変動が一目でわかります。

お使いのGPUがどの程度の温度なら大丈夫なのかは、ご自身で調べてみてくださいね。

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