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Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0

SAを始めてから愛用していたLogicool MX518 Performance Optical Mouse ですが、使用してるうちに右クリックは柔らかくなり、ホイールは回りきってないのにスクロールして反動で元に戻ってしまったり、ついには突然上向いたり下向いたりしてしまうようになったため、今回マウスを新調しました。

選んだのはやっぱりMicrosoft IntelliMouse Explorer 3.0
プロゲーマー使用者が多いということで、負けた理由をマウスのせいにできなくなると思って購入。







それでは、MX518からIE3.0乗り換えの感想を。







第一印象
初めて手を乗せた時の感じはMX518と大して変わらず、しかしより手に馴染む。
実測した限りではどちらも長さは約13cmで高さも同じだが、IE3.0の方がやや大きい印象を受ける。
MX518は全体的に丸みを帯びているのに対し、IE3.0はややのっぺりした感じだからか。

形状
MX518では親指部分がかなり窪んでいて、右サイドも薬指を引っ掛けるところがあり、かぶせてもつまんでも力を入れることなくしっかりと持つことができるようになっているが、IE3.0には左右どちらにも指を引っ掛けられるような窪みは無い。
ただし、MX518のサラサラした質感とは違い、IE3.0はツルツルしているので手のひらと人差し指だけでマウスが持ち上げられる。
つまむ場合は右サイドが滑りやすい材質になっているので、やや力を入れる必要がある。

左右ボタン
IE3.0は左右ボタンとも軽めで、MX518よりも連打は速くできる。
しかし右ボタンが柔らかすぎて、指を乗せたままリフトすると、置いたときの衝撃で右クリックが作動してしまうことが多々ある。
硬めのクリック感で慣れてしまったスナイパーは注意が必要。
MX518で同じような事が時々あったので、IE3.0にしてみたが、こちらの方が頻発するようになった。

ホイール
MX518よりもIE3.0のホイールはノッチが大きく、ゴリっと動くので、1ノッチずつ動かしやすい。
回しているとゴリ感が大きいところが何箇所かある。

サイドボタン
MX518のサイドボタンはまさに「ボタン」といった感じで押そうと思った時に押せる、押そうと思っていないときに押すことはない、いかにもボタン。
これに対しIE3.0のサイドボタンはフニャフニャの遊びがあり、1~2mm押した後に軽くカチっとなる程度。
MX518は親指の窪みの上にあり、押す時に指一本分動かす必要があるが、IE3.0ではサイドボタン上に親指を置いておけるので、押したい時にすぐ押せる。

ドライバ
MX518付属のSetPointでは、400~1800DpiをXY毎に50ずつ変更可能で、5種類までの感度を記憶し、ホイール上下についている感度変更ボタンにより、ゲーム中でも容易に変更可能だが、IE3.0ではXY共に400Dpiで固定されている。
SetPointにはゲーム中の感度を通常時の感度と同じに保てるようにすることもできる。
SetPointIE3.0付属のIntelliPointも、サイドボタンやホイールに任意のキーストロークを設定可能で、ホイールスクロール量も任意に設定できる。
SetPointの方がやや細かく設定できる項目が多いが、ゲームをする上では、そこまで重要ではない。

まとめ
MX518はやや癖のある形状で、慣れるまでやや時間がかかるが、IE3.0は違和感なくなるまで1~2日といったところだろうか。
もちろんどちらも手に馴染みやすい形状で、慣れれば自分の手足のように扱える形状をしている。

ただ、サイドボタンやホイールも含めた全てのボタンのクリック感がMX518は硬め、IE3.0は柔らかめで、そこは慣れるまでに時間がかかりそう。

MX518はローセンシ向け、IE3.0はローセンシでもハイセンシでもいけそうな感じ。

MX518はリフトオフディスタンスがやや長い感じで、気を抜いているとマウス持ち上げて動かしたはずなのに、ポインタも一緒に動いてしまったりするが、IE3.0は長い感じはまったくない。

利用中のDHARMAPOINT TacticalPad softtypeだと、IE3.0よりもMX518の方がよく滑る感じ。
IE3.0はマウスパッドとの擦れた音がシャーシャーややうるさい。

ちなみに、コードの太さも硬さもほとんど同じ。

IE3.0が今までで一番手に馴染み易いマウス。
しかし、個人的にはもう少しボタン類が硬ければ文句はないのだが・・・。

どちらも、コストパフォーマンスに優れているので、一万円近いマウスを買うよりも、ストックとして2~3個買っといた方が・・・。と思ってしまう。

追記
右ボタンがどの位柔らかいかと言うと、1cmの高さから落とした時(リフト後置いた時など)の衝撃だけで、右クリックが作動します。
そして、ホイール押下ボタンも同様な衝撃だけで作動してしまいます。

MX518は水平移動時に補正がかかって、真っ直ぐにポインタが動くので素人向きといえば素人向きで、玄人がIE3.0を好む理由は補正がかからないというところではないでしょうか。


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