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グラフィックボード熱対策第三回RivaTuner②

第二回でインストールしたRivaTunerを使って、常時タスクトレイにGPU温度を表示する方法と、FRAPSのようにフルスクリーンゲーム中も表示しておく方法を説明します。

なお、RivaTuner v2.24を使用しての説明になります。
過去バージョンや、随時更新される最新バージョンとは仕様が異なる場合があります。ご了承ください。
例のごとく自己責任の下、ご利用ください。



Settings
[スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒[RivaTuner v2.24]⇒[RivaTuner]を開きます。
RivaTunerが開いたらSettingsタブを開きます。
Send to tray on closeにチェックを入れるとRivaTunerのウインドウを閉じたときにタスクトレイに最小化されます。(ウインドウを閉じただけでは終了しません)
Run at Windows startupにチェックを入れるとパソコンの起動と同時に起動(スタートアップ)するようになります。
プルダウンメニューからvia Startup registry keyを選ぶとスタートアップをレジストリに登録し、via Startup folderを選ぶと[すべてのプログラム]内にあるスタートアップフォルダに登録されます。
管理がしやすい点からスタートアップフォルダへの登録をオススメします。
適用をクリックして設定を完了します。

Tray Icon
Mainタブを開き[Target adapter]内に使用中のGPU情報が表示されています。Customize...横の三角形アイコンをクリックします。
虫眼鏡のようなHardware monitoringをクリックします。
rivatuner1
右下Setupを開いた後、[Data sources]内のCore temperatureをクリックして下部Setupを開きます。
[Tray icon settings]内のShow core temperature in tray iconにチェックを入れた後、下のプルダウンメニューからText valueを選択し、その左のマスをクリックすることで表示色を変更できます。

Screen Display
―上の続きです―[On-screen display and Logitech LCD display settings]内のShow core temperature in on-screen displayにチェックを入れたらOKをクリックして設定は完了です。
タスクトレイにGPU温度が表示されているか、確認してください。
次に[すべてのプログラム]⇒[RivaTuner v2.24]⇒[RivaTuner Statistics Server]を開きます。
上からStart with WindowsをONで、パソコン起動と同時に起動するようにし、Show On-Screen DisplayをONにすることでゲーム中でもGPU温度を表示できるようにします。
起動するプログラム毎に温度表示をするかどうか設定できますが、まずは一般的な設定のままで説明します。
左側に[Global]が選択されていることを確認したらOn-Screen Display supportをONにします。
On-screen Display zoomは表示する字の大きさを変更できます。
その下のモニタもどきの四隅、モニタもどきの下の数字を上下させることで表示位置の微調整が可能です。
On-screen Display shadowをONにすると表示文字に影がつき見やすくなります。
On-screen Display palette左側が文字色、右側が影色を変更可能です。
Show own statisticsはフレームレートかと思われますが、FRAPSで表示してるのでここはOFFにします。
最小化したのち、ゲームを起動して、動作を確認してください。ちゃんと表示されていれば設定完了です。

プログラム毎に変更する方法は、[Global]に設定するのではなく、設定したいプログラムを指定して設定します。
一覧に無い場合は左下の+マークから追加できます。
プログラムを選択したらあとは[Global]で設定した方法と一緒です。
rivatuner2

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