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fps計測ソフトFRAPS

FPSなどのアクション性の高い3Dゲームをする人は、ゲーム中の描画性能を気にする人が多いです。
フレームレートが低くなると、カクついたりして一瞬の判断を要するゲームでは命取りになってしまうからです。

そこで、ゲーム中フレームレートを計測できるフリーソフトFRAPSの紹介です。

ゲームをする人には結構有名なソフトなので、ご存じなかった方は是非参考にしてください。

一部古くなってしまった箇所がありましたので修正しました(2013/01/06)。




まずはFRAPSの公式サイトhttp://www.fraps.com/にアクセスします。
上部メニューのDownloadをクリックすると、FRAPSの最新バージョンのページが表示されます。
下部Download FRAPS x.x.x Setup (xxxMB)(xはバージョンやサイズの数字です)をクリックして、最新バージョンを入手します。
ダウンロードが完了したら、setup.exeファイルを実行して、インストールします。

インストール
Fraps x.x.x: License Agreementにはソフトウエアのライセンスが記載されています。[I Agree]をクリックして同意します。
Fraps x.x.x: Installation FolderではFRAPSのインストール場所を指定できます。デフォルトではC:\Fraps\となっていますが、そのままでよければ[Next]をクリックします。
Fraps x.x.x: Start Menu FolderではスタートメニューにFrapsの項目を作成します。よければ[Install]をクリックして、インストールを開始します。
文字がズラズラっと流れた後、Completedが表示されればインストール完了です。[Close]をクリックして、終了します。

設定
インストールが完了したFRAPSはスタートメニューのFrapsから起動できます。
起動したら、右下の時計等が表示されているタスクトレイに黄色い文字で99が表示されたモニタのアイコンがあるので、ダブルクリックします。
以下#に挟まれたコメントは私の設定です。

//General//
Start Fraps minimizedにチェックを入れると、FRAPS起動時に最小化された状態で起動します。#ON#
Fraps window always on topはFRAPSを常にウインドウの手前に表示するかどうかです。#ON#
Run Fraps when Windows startsにチェックを入れれば、パソコンを起動しただけでFRAPSも起動するようになります。#ON#
Minimize to system tray onlyにチェックを入れると、FRAPS起動時にタスクトレイにしまわれたままで起動します。#ON#

//FPS//
Overlay Hotkeyは、フレームレートを表示する位置を変えるためのキーを指定できます。[Disable]で設定を解除できます。#None#(個人的に、ホットキーは他ゲームとの兼ね合いもあるので、ほとんどNoneにしています。)
Benchmarking Hotkeyは、フレームレートのログファイルの保存を開始するためのキーを指定できます。[Disable]で設定を解除できます。#None#
Overlay Cornerで、フレームレートを表示したい位置を四隅から選択できます。#右上#
Only update overlay once a secondにチェックを入れると、フレームレート表示をリアルタイムから1秒毎に切り替えれます。フレームレートがごちゃごちゃ切り替わってしまって目障りな方はチェックを入れましょう。#OFF#

//Movies//
FRAPSではゲーム画面を動画として録画することができます。無料版では30秒までで上部に広告が入るという制限があります。FRAPSの過去のとあるバージョンでは、無料版ながら制限なく使えてしまうものもあります。
今回は録画ではなく、フレームレートを表示するためにFRAPSを導入したので、録画機能は使わないように設定しておきます。
Video Capture Hotkeyに設定したキーを押せば、録画の開始/終了ができます。[Disable]でキー設定を解除できます。#OFF#

//Screenshots//
Moviesと同様の理由でスクリーンショットも無効にします。
Screen Capture Hotkeyに設定したキーを押せば、ゲーム画面のスクリーンショットを撮れます。[Disable]でキー設定を解除できます。#OFF#

設定完了後、最小化してタスクトレイに常駐しておけば、ゲーム起動後フレームレートが表示されるようになります。

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テーマ : 役立つツール
ジャンル : コンピュータ

フレームレート改善(軽くする方法)第二回

第二回 グラフィックドライバ編
第一回ではハードウエアについて軽く触れましたので、今回はソフトウエア側の設定に触れようと思います。

記事の内容が古くなってしまったため、新しい設定値を新たに記載しました(2013/01/06)。
ドライバーバージョン 306.97
機能設定
CUDA - GPU : すべて
アンチエイリアシング - FXAA : オフ
アンチエイリアシング - ガンマ修正 : オフ
アンチエイリアシング - トランスペアレンシー : オフ
アンチエイリアシング - モード : オフ
アンチエイリアシング - 設定 : なし
アンビエント オクルージョン : オフ
スレッドした最適化 : 自動
テクスチャ フィルタリング - クオリティ : ハイパフォーマンス
テクスチャ フィルタリング - トリリニア最適化 : オン
テクスチャ フィルタリング - ネガティブ LOD バイアス : 許可
テクスチャ フィルタリング - 異方性サンプル最適化 : オフ
トリプル バッファリング : オン
マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション : 適当
レンダリング前最大フレーム数 : 1
垂直同期 : オフ
異方性フィルタリング : オフ
電源管理モード : パフォーマンス最大化を優先

アンチエイリアシングとは?
画像を拡大していくと、丸や斜線などの部分がギザギザになって見えてしまうのを経験された方は多いかと思います。この現象をエイリアシングといい、なるべくギザギザに見えなくなるようにするのがアンチエイリアシングと言われる描画手法です。アンチエイリアシングを有効にすると、画素の粗い動画でも滑らかになったように見えます。しかしたくさんのGPUパワーを使うので、フレームレートを改善したい時はオフにするのが良いでしょう。
垂直同期とは?
フレームレートをリフレッシュレートと同期させる方法です(フレームレートとリフレッシュレートについてはこちらの記事で書きました)。一般に多くの人は現在のモニタのリフレッシュレートは60Hzかと思います。垂直同期をオンにすると、どんなに軽い設定にしてもゲーム側のフレームレートが60fpsで固定されてしまいます。NVIDIAの説明ではオンにするとパフォーマンスが上がると書かれていますが、個人的にはここはオフにしておくべきだと思います。



例の如く対象はNVIDIAのグラボ、ドライバのバージョンが178.xx以降でのやり方で説明させていただきますが、それ以前のバージョンでもニュアンス等で各自判断して弄ってみて下さい。

※詳しい知識を持ち合わせているわけではありません。正しくない説明も含まれていると思います。
※各自の自己責任でお願いします。起こった不具合等に関してOpie.は一切責任を負いません。




NVIDIA コントロールパネル
予定では第三回でゲーム側の設定を説明します。サクサクゲームをするにはゲーム側の設定を適切に変更することが一番の近道ですが、その前にグラフィックドライバの設定をしていこうと思います。
私の中途半端な環境では、この設定を変えたところで軽くなるのかどうなのか実際よくわかっておりません。しかし、グラボが非力な為にゲームが重いということになっているのであれば、ここの設定でどうにか変わるのではないかと思っています。
(とりあえず設定方法だけ書いておくので、信憑性や詳しい解説などを求める方はググってみてください。)

NVIDIAコントロールパネルを開きます デスクトップ上のショートカットやフォルダ等何もないところを右クリックし[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。
または、[スタート]⇒[コントロールパネル]から[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。

詳細設定表示になっていることを確認します
メニューバーの[表示]⇒[詳細]にチェックを入れます。

プレビューによるイメージ設定の調整パフォーマンスに設定します
左側メニューの[3D設定]以下の[プレビューによるイメージ設定の調整]を開きます。
[マイプレファレンスを使用する]にチェックを入れ、[パフォーマンス]側にスライドします。
右下に表示される[適用]をクリックすれば完了です。



3D設定の管理
どのバージョンからかはわかりませんが、最近のドライババージョンではゲーム毎にパフォーマンスとクオリティの設定を割り当てられるようです。以下ではその設定を説明します。
その場合、上記手順③は必要ありません。
[詳細3Dイメージ設定を使用する]にチェックを入れておけば問題ないかと思います。
(↑以下の設定を弄ることで自動的にチェックされます。)

3D設定の管理プログラム設定に設定したいゲームを選択します
左側メニューの[3D設定]以下の[3D設定の管理]を開きます。
[プログラム設定]タブを選択し、[このコンピュータで見つかったプログラムのみを表示する]のチェックを外します。
[カスタマイズするプログラムを選択する]で、設定したいゲームを選択します。
(例:サドンアタックならSudden Attack、スペシャルフォースならSpecial Force等)
[グローバル設定]で設定すれば、すべてのゲーム等に適用されるので、面倒な方はそちらで良いと思います。

このプログラムの設定を指定するパフォーマンスを重視するように設定していきます
[このプログラムの設定を指定する]内の[機能]に対して[設定]でパフォーマンス側に設定していきます。
下部に表示される[説明]や[典型的な使用例]を読みながら設定していきます。
以下は一例です。
mipmapを強制する:バイリニア
アンチエイリアシング-ガンマ修正:オフ
アンチエイリアシング-トランスペアレンシー:オフ
アンチエイリアシング-モード:オフ
エラーレポート:オフ
スレッドした最適化:自動
テクスチャフィルタリング-クオリティ:ハイパフォーマンス
テクスチャフィルタリング-トリリニア最適化:オン
テクスチャフィルタリング-ネガティブLODバイアス:許可
テクスチャフィルタリング-異方性サンプル最適化:オン
トリプルバッファリング:オフ
垂直同期:強制オフ
違法性フィルタリング:オフ

あとは右下に表示される[適用]をクリックすれば設定完了です。

フレームレート改善(軽くする方法)第一回

第一回 ハードウエア編


ゲームが重いか軽いかというのは、フレームレートによって左右します。
基本的にフレームレートはパソコンのスペックで決まりますが、設定によっても変わります。
パソコンパーツの増設や買い替えで改善させる方法から、パソコンの設定、ゲーム内コンフィグの設定も含めて、軽くする方法を説明していきます。既出の情報だとは思いますが。。。

フレームレートとは・・・fps(FramePerSecond)つまり一秒当たりのフレーム数を表します。ゲーム等の動画はパラパラマンガのように何枚もの画像を変えていくことで動画として表現しています。投稿動画でよく使われる30fpsというのは、一秒間に30枚の画像を表示しているということです。
サドンアタックでは83~84、スペシャルフォースでは30~32程度のフレームレートだったと思います。ゲームで設定されている最高のフレームレートでプレイするのが理想です。例えば、サドンアタックでフレームレートが60とか70しか出ないパソコンの場合、少し重いと感じるかもしれません(実際は知りません)。 そこで、そのようなパソコンでも最高のフレームレート83~84に近づけるように設定していく方法を紹介します。
フレームレートを調べるには?⇒ fps計測ソフトFRAPS

第二回 グラフィックドライバ編



ハードウエアの改善
パソコンそのもののスペックが低いとどんなに設定を変えても無理ですから、全てはここにかかっているというわけです。言い換えてみれば、スペックさえよければ設定なんて気にしなくても普通に遊べます。
サドンアタックはパソコンゲームの中でも相当軽いゲームですので、これが重い人は恐らくゲーム用のパソコンを用意していないということでしょう。ゲームの為にパソコンを買うのはおかしいかもしれませんが、PS3をやりたければPS3を買い、WiiをやりたければWiiを買うのと同じように、ゲームをやるならゲームができるパソコンを用意する必要があります。
しかし、パソコンというのはパーツ毎に販売されてるので、本体を買わずにスペックアップすることもできます。

それではパーツ毎の簡単な説明です↓↓↓

使用中のパソコンの構成は「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー+R)に「dxdiag」と入力するとDirectX診断ツール(以下dxdiag)というものが表示されます。これを見ながら下記を参考にしてください。
一部古くなってしまった箇所を修正・追記しました(2013/01/06)。

マザーボード : マザーの名の通り、すべてのパーツの母体となります。マザーボードの種類によって、搭載可能なCPUの種類が変わったり、メモリの最大搭載量が決まったりするのです。
dxdiagではシステムモデルと表記されている箇所です。
CPUを変更したい場合、お使いのマザーボードに対応しているかよく確認する必要があります。マザーボードの型番を検索してチップセット(Chipset)を調べてください。購入したいCPUのチップセットをマザボが対応しているか確認できます。

CPU : よく人間の脳に例えられます。全ての動作はこの脳ミソが判断をし命令を下します。性能が高ければ処理(動作)が早くなります。
dxdiagではプロセッサと表記されている箇所です。
IntelやAMDはCPUメーカーでその後ろにCPUの種類が書かれています。@以降の○○GHzとあるのが周波数で、云わばCPUの性能です。○CPUsと数字があればそのCPUはマルチコアで、2コアならデュアルコア、4コアならクアッドコアと言われます。単純計算すれば、同じ周波数ならばシングルコアよりも2倍・4倍の性能があります(実際はそういうわけではありませんが、一つの目安として考えてください)。
オンラインゲームをするなら2GHzは欲しいところで、最新のFPSやMMORPGではデュアルコア以上が求められます。最近のCPUだとIntelでは Core i7 3770K や Core i5 3570K などが良いでしょう。そこまでの性能を求めないのであれば、Core i3-3220 で十分でしょう。
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Amazon : Intel CPU Core i5 3570K 3.4GHz 6M LGA1155 Ivy Bridge
Amazon : Intel CPU Core i3-3220 3.3GHz 3M LGA1155 Ivy Bridge

メモリ : 一時的に処理するプログラムを、読み込みの遅いHDDから高速なメモリへ読み込ませておきます。メモリの容量が大きければ多くのプログラムを読み込んでおけるので、ロード時間の短縮につながります。
dxdiagではメモリと表記されている箇所です。
XPなら256MBあれば十分動きます。しかしWindows7では最低でも1GB以上必要になります。ゲームするならそれ以上の容量が必要になってきます。最近は大容量メモリも安価になりましたので、とりあえず4GBほど載せるのが良いと思います。同じ型番のメモリだけを2枚挿すとデュアルチャンネルとなり、処理が大幅に早くなります。ですので、4GBにしたい場合は2GBのメモリを2枚挿すのが良いでしょう。最近では8GB以上で販売されることが多く、逆に4GBのメモリを購入する方が割高になりつつあります。8GB KITを購入した方がよいかもしれません。
現在Windowsには32bit版と64bit版というのに分かれています。32bit版では基本的にメモリの認識が最大で約3.2GBまでしかできません。最新のMMORPGは大変多くのメモリを消費します。FPSでは4GBでも間に合うことも多いですが、MMORPG(TERAなど)では8GB必要になったりします。そういった場合は64bit版のWindowsを用意しなければなりません。これからパソコンを購入される場合は64bit版をオススメします。
増設は一番簡単で、デスクトップはもちろんノート型でも増設可能タイプが多いです。
※32bit版で8GBなど積んだ場合は認識できない領域をRamDiskにして活用しましょう。
参考 : パソコン超高速化!! RamDisk活用ガイド
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Amazon : Transcend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-10600 8GB KIT(4GB×2)

グラフィックボード : グラフィックカードやグラボと言われ、3Dゲームではほぼこいつで決まるというくらい重要なパーツです。というより、これが付いてなかったり、性能が低いパソコンはゲームをするためのパソコンではないので、そんなんで3Dゲームするな!と言いたくなります。ファミコンでPS3ソフトが動くか!と。
3DのCGや動画など、高画質や描画性能というキーワードはグラボ次第で性能が決まります。
dxdiagではディスプレイタブのデバイスに表記されています。製造元がメーカー、チップの種類がグラボの種類です。
現在発売されているグラボは高性能化が進み、安価なものでも十分3Dゲームが楽しめるようになってきています。最新のFPSやMMORPGを高画質でやりたいのなら、ここにある程度の投資を覚悟する必要があります。
Call of Duty などのFPSやその他 TERA や AION などのMMORPGではGTX660以上のグラボであれば高画質設定でもサクサク楽しめるでしょう。少し画質を落としてもいいのであったり、その他MMORPGではGT640程度のグラボでも良いでしょう。
ただし、今後登場するゲームはほとんどが最新CGを駆使した3Dゲームでしょうから、先行投資ということで少し性能の高いグラボを購入して余裕を持たせておくのもいいかもしれません。
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HDD/SSD : データを保存しておく場所です。HDDはHardDiskDriveの略でその通りハードなディスクを使用しています。ディスクを回転させながら外側から記録していきます。内側になると外側に比べて同回転数での書き込み・読み込み距離が少なくなるので、大容量HDDほど高速です。SSDはSolidStateDriveの略でHDDとは違いディスクを持っていません。USBのフラッシュメモリを想像していただくといいかもしれません。SSDは物理的動作が無い為非常に高速で書き込みができ、衝撃にも強いのが特徴です。SSDでは書き込み可能回数という寿命が話題になりますが、現在のSSDの寿命はHDD並かそれ以上になってきているようです。
HDDはSSDに比べ、安価で大容量が特徴です。
SSDはHDDに比べ、高速で物理的衝撃に強い点が特徴です。
最近はSSDも安価になり、安定性も非常に高くなりました。写真などのデータは大容量のHDDに保存し、プログラムやOSなどのシステムファイルは高速なSSDに入れておくというのがベストな使い方だと思います。
パソコンパーツの処理速度で一番ネックになる部分ですので、ここを高速化するだけで操作性が一気に向上します。パソコンの起動時間からゲームのロードまで、SSDに替えるだけでその差を体感することができます。余裕があればSSD+HDDという構成にしましょう。
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Amazon : Seagate HDD 2.0TB

回線 : さすがにもうISDNの人でゲームをやろうとするひとは絶滅危惧種だろうかと思いますが、ADSLは未だ人気。正直、どんなにスペックの良い高いゲームパソコンを用意したところで、回線が細いとオンラインゲームではカクカクだったりと性能を発揮しきれません。。料金だってそんなに変わらないはずだし、光に変えることを超お勧めします。

これは私の勝手な例えですが、それぞれのパーツの役割がイメージしやすいかと思います。
  • マザーボードは部屋。
    ここにパソコンの様々なパーツを置いていきます。パーツにはそれに合った部屋を用意する必要があります。
  • CPUは人間の脳
    高性能な脳ミソがあれば、それだけ多くの処理を高速で行うことができるようになります。
  • メモリは机
    CPUが作業をする為に大きな机を用意してあげると、参考書(ゲームなどのプログラムアプリ)やノート(写真などのデータ)を多く広げることができるようになり、効率が向上します。
  • HDD/SSDは本棚や引出し
    本棚や引出しには多くの参考書やノートをしまうことができますが、いちいち取りに動かなければならず、時間がかかってしまいます。机(メモリ)が大きければそのようなことも最小限に済みます。
  • 回線は運送会社
    CPUが処理したデータをサーバーまで送るのに、徒歩(ISDN)で持っていかれたら時間がかかってしょうがありません。車(ADSL)や大型トラック(FTTH)で輸送してもらいたいものです。
ゲームをするにはまずはパソコン環境を揃えてから。
サドンアタックの動画で「スペックいいから強い」的なコメントありますが、サドンアタックですら重いパソコンで3Dゲームをしようとしてるのが恥ずかしいですよね。重いのを言い訳にするなら2Dゲームをやればいい話で、3Dやりたいならパソコンを用意しろと。
オンラインゲームは「誰でもできるゲーム」ではなく、「ゲーム環境を満たしたパソコンで誰でもできるゲーム」ですもんね。

今回ご紹介したパーツ



増設について
このブログでメモリの増設や、グラボの取り付けなんかを説明するのは大変なので、各自で調べてみてください。Google等で「メモリ 増設 方法」とかで検索してみてください。
ピックアップしておきました。
メモリで有名なアイオーデータのメモリ増設方法の解説(動画付き)

グラボはメモリとは大きさも取り付ける位置も違いますが、ピッタリと合うようなところにしか挿さらないようになっているので、取り付けは、ほとんどメモリと変わりません。

以上Opie.の独断と偏見でした。
※この記事の内容に関して起こったトラブル等、一切責任を負えませんので、自己責任でお願いします

フレームレートとリフレッシュレート

これまで、フレームレート改善という記事を何回か書いてきましたが、大事な事を見落としていました。
それはフレームレート≦リフレッシュレートでしかないという事です。

結論を先に言ってしまえば、フレームレート(fps)がリフレッシュレートを超えて描画されることはありません
詳しい事は以下に説明します。







フレームレート(fps)とはFramePerSecond、1秒あたりのフレーム数です。
ゲームや動画などの映像は、パラパラマンガのように1枚の画像(=1フレーム)を入れ替えることで動いているように描画しています。
30fpsなら1秒間に30枚の画像がパラパラされているわけです。
フレームレートが下がればカクカクやちらつきに見えてしまいます。
個人差はありますが人間がカクカクを視認できなくなるのが60~70fpsくらいからと言われています。

スペシャルフォースはMAX32fpsですので、ゲームに慣れている方だとカクカクが気になったり、すぐ疲れてしまったりします。
サドンアタックはMAX84fpsなので、目の良い方でないとほとんど気にならないレベルでしょう。
しかし、ここに落とし穴があります。

本格的にゲームをしている方以外は恐らく液晶モニタを使っていると思います。
モニタにはリフレッシュレートというものがあり、液晶ではMAX75Hzで、CRTではMAX160Hzとかです。(もっと性能が高いのもあります。)
リフレッシュレートは画面を1秒間に何回書きかえるかという事を表します。

つまり、fpsが100や200出ていたところで、表示するモニタのリフレッシュレートが60Hzであれば、60fpsであることとなんら変わりはありません

サドンアタックのfpsが84まで出ているからといって、液晶モニタを使っていては実質最大75fps止まりというわけです。

特に最近はワイドモニタがほとんどです。
ワイドモニタの場合、最大解像度ではMAX60Hzというのが基本です。
FPSなどのアクション性の高い(高いfpsが要求される)ゲームでは、モニタの解像度を下げて75Hzにしてプレイしてみてください。
その際、アスペクト比を固定したい場合はこちらの記事を参考にしてみてください。

FPSなどのゲームに目が慣れた方であれば75Hzでもちらつきが気になってしまうと思いますが、我慢できなければCRTモニタを探してみてください。
最近は120Hzや240Hzで駆動する高性能モニタも続々と出ているようですので、CRTモニタを探すよりも現実的かな?


記事中の説明で誤解があるといけないので補足します。
リフレッシュレートを60Hzに設定したモニタで、
フレームレートが60fpsしか出ないゲーム設定よりも、200fps出るゲーム設定の方がゲームは軽く感じます。
200fps出ているのに画面がちらついて見えるような方はリフレッシュレートを上げる必用があります。
人間の目は70~80fpsくらいからその差がわからなくなると言われています。
もしお使いのモニタが60Hzを超えるリフレッシュレートの設定ができるのであれば、高く設定することをオススメします。
リフレッシュレートが低いと目が疲れやすくなりますので。

グラフィックボード熱対策第四回RivaTuner③

前々回RivaTunerのダウンロードからインストールまで、前回はフルスクリーンゲームのプレイ中でもGPU温度を表示しておける方法を紹介しました。
今回はGPU温度によってファンの回転数をコントロールする方法を説明します。

GPU温度が低い時には静音と節電を兼ねてファン回転数を極力低くし、GPU温度が高くなってきたらファンスピードマックスでGPUを冷却する、といったことを設定します。

私のPCでは通常時のGPU平均温度は50℃前後ですが、負荷のかかるLeft 4 Dead等をプレイしてると70℃まであがります。
ですのでL4D中にはファン回転数は100%の力で働いてもらっています。

それでは実際の設定方法を説明します。



と、言いたいところでしたが、こちらこちらでとてもわかりやすくご説明されているので、あえてリンクの紹介で締めさせて頂きます(´ω`メ)
・・・ぅん、だって面倒臭かったんだもん。

ちなみに、GPUのオーバークロックもファン回転数の制御と同様に出来ますので便利です。
RivaTunerStatisticServerに設定すれば、特定のゲームを起動したときだけオーバークロックするといったことも可能です。


あくまでも自己責任でお願いします^^

グラフィックボード熱対策第三回RivaTuner②

第二回でインストールしたRivaTunerを使って、常時タスクトレイにGPU温度を表示する方法と、FRAPSのようにフルスクリーンゲーム中も表示しておく方法を説明します。

なお、RivaTuner v2.24を使用しての説明になります。
過去バージョンや、随時更新される最新バージョンとは仕様が異なる場合があります。ご了承ください。
例のごとく自己責任の下、ご利用ください。



Settings
[スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒[RivaTuner v2.24]⇒[RivaTuner]を開きます。
RivaTunerが開いたらSettingsタブを開きます。
Send to tray on closeにチェックを入れるとRivaTunerのウインドウを閉じたときにタスクトレイに最小化されます。(ウインドウを閉じただけでは終了しません)
Run at Windows startupにチェックを入れるとパソコンの起動と同時に起動(スタートアップ)するようになります。
プルダウンメニューからvia Startup registry keyを選ぶとスタートアップをレジストリに登録し、via Startup folderを選ぶと[すべてのプログラム]内にあるスタートアップフォルダに登録されます。
管理がしやすい点からスタートアップフォルダへの登録をオススメします。
適用をクリックして設定を完了します。

Tray Icon
Mainタブを開き[Target adapter]内に使用中のGPU情報が表示されています。Customize...横の三角形アイコンをクリックします。
虫眼鏡のようなHardware monitoringをクリックします。
rivatuner1
右下Setupを開いた後、[Data sources]内のCore temperatureをクリックして下部Setupを開きます。
[Tray icon settings]内のShow core temperature in tray iconにチェックを入れた後、下のプルダウンメニューからText valueを選択し、その左のマスをクリックすることで表示色を変更できます。

Screen Display
―上の続きです―[On-screen display and Logitech LCD display settings]内のShow core temperature in on-screen displayにチェックを入れたらOKをクリックして設定は完了です。
タスクトレイにGPU温度が表示されているか、確認してください。
次に[すべてのプログラム]⇒[RivaTuner v2.24]⇒[RivaTuner Statistics Server]を開きます。
上からStart with WindowsをONで、パソコン起動と同時に起動するようにし、Show On-Screen DisplayをONにすることでゲーム中でもGPU温度を表示できるようにします。
起動するプログラム毎に温度表示をするかどうか設定できますが、まずは一般的な設定のままで説明します。
左側に[Global]が選択されていることを確認したらOn-Screen Display supportをONにします。
On-screen Display zoomは表示する字の大きさを変更できます。
その下のモニタもどきの四隅、モニタもどきの下の数字を上下させることで表示位置の微調整が可能です。
On-screen Display shadowをONにすると表示文字に影がつき見やすくなります。
On-screen Display palette左側が文字色、右側が影色を変更可能です。
Show own statisticsはフレームレートかと思われますが、FRAPSで表示してるのでここはOFFにします。
最小化したのち、ゲームを起動して、動作を確認してください。ちゃんと表示されていれば設定完了です。

プログラム毎に変更する方法は、[Global]に設定するのではなく、設定したいプログラムを指定して設定します。
一覧に無い場合は左下の+マークから追加できます。
プログラムを選択したらあとは[Global]で設定した方法と一緒です。
rivatuner2

グラフィックボード熱対策第二回RivaTuner①

第一回ではGPU-Zを使用してGPU温度を測る方法をご紹介しました。

第二回以降ではRiva Tunerというフリーソフトのご紹介をしていきます。
第三回では、フルスクリーンになってしまうゲームでも、プレイ中にGPU温度を表示させておく方法を。
第四回では、グラボ搭載のファン回転数をGPU温度毎に任意にコントロールする方法を紹介していきます。

それでは本回、第二回ではRivaTunerのダウンロードからインストールまでを説明します。



ダウンロード
http://www.updatestar.com/ja/detail/rivatunerへ行き、中段ニュース欄下部のダウンロードするからダウンロードページへ進みます。
中段やや下部のSelect Download Locationから国を選びます。
RivaTunerのライセンスに同意を求められるのでよければI Agreeをクリックすればダウンロードが開始されます。

インストール
ダウンロード完了後、保存したファイルを開くと実行ファイルの解凍場所を聞いてくることがあります。インストール先ではありませんので、インストール後削除しやすい場所を指定しておきましょう。
指定した場所にGuru3D.comというフォルダが作られているので、フォルダ内のSetupフォルダ内RivaTuner224.exeを実行してインストールを開始します。
Nextをクリックしたら、ライセンスの同意を求められるのでよければI accept ~~にチェックを入れNext、インストール場所を指定したらNextをクリックします。
Choose Start Menu Folderではスタートメニューに登録するかどうか聞かれるので、各自好みでNext
後は自動的にインストールされるので、インストールが完了したら閉じます。

次回はRivaTunerを使用して、GPU温度をタスクトレイ&フルスクリーン時に常時表示できるように設定していきます。

グラフィックボード熱対策第一回GPU-Z

鯉のぼりが大きく風になびかせながら、青々とした皐月の空に舞っています今日この頃。みなさまには熱対策はバッチリなこととお慶び申し上げます。

最近時折暑い日も続くようになったのでPCの方にも少し気を使ってあげなきゃな、と思いはじめました。
そこで、3Dゲームをするときに気をつけなければならないのが、グラボの温度。

シリーズ化して、簡単な熱対策を説明していく予定です。

今回は第一回、GPU温度の測定からです。



熱対策をする上で、ファンをつけるだとか水冷システムを導入するだとか以前に大事なこと。
それはまず、GPUの温度を測ることです。

GPU-ZというGPU環境を表示できるフリーソフトを導入しましょう。
CPU-ZというCPU周りのシステム情報を表示できるソフトもありますが、これはGPUバージョンですね。

ダウンロード
http://www.techpowerup.com/downloads/SysInfo/GPU-Z/からGPU-Zのバージョンを選び、[Download Now!]からダウンロードサイト一覧に飛びます。
混雑していなさそうなサーバー(国)を選んで、ダウンロードします。
デスクトップなど、わかりやすい場所に保存しましょう。

インストール
インストール不要のソフトなので、保存したファイルを実行すればすぐに起動します。

Graphics Card
起動したら色々表示されていると思います。
GPU ClockMemory Sizeなどちゃんと表示されていますでしょうか?
当方GPUはGeForce8600GTの512MB版なのに、GPU-Zでは256MBと表示されてます。どちらが正しいのでしょうか(´∀`;)?

Sensor
GPU Temperatureに現在のGPU温度、Fan Speedに現在のファン回転数が表示されています。
GPU Temperature右のプルダウンメニューから'Current'現在/'Lowest'最小/'Highest'最大/'Average'平均温度に切り替えることができます。
GPU-Zを起動したまま一通りゲームをやったら、平均温度や最大温度を見てGPUの状況を把握しましょう。
Log to fileにチェックをつければ、1秒毎のログファイルを作成できます。
表計算ソフトなどでグラフにすれば、GPUの温度の変動が一目でわかります。

お使いのGPUがどの程度の温度なら大丈夫なのかは、ご自身で調べてみてくださいね。

フレームレート改善(軽くする方法)第三回

第三回 ゲームコンフィグ編

第一回ハードウエア編第二回グラフィックドライバ編に続き今回はゲーム側の設定について説明します。

当たり前ですがゲームによって設定方法は変わりますので、サドンアタック、スペシャルフォース、Left 4 Dead、に絞って説明します。
その他のゲームでリクエストがあれば、気分次第で追加します。

※詳しい知識を持ち合わせているわけではありません。正しくない説明も含まれていると思います。
※各自の自己責任でお願いします。起こった不具合等に関してOpie.は一切責任を負いません。



サドンアタック
ディスプレイ
解像度640x480
色数16bit
演出オプション
OFF
自然効果OFF
弾道軌跡OFF
薬莢OFF
ダイナミックライトOFF
煙幕ディテール
キャラクター
私の環境の場合だけかもしれませんが、解像度を800x600にすると、フレームレートが下がってしまう現象が起こります。
1024x768にすることで83~fpsが安定して出るようになりました。
スペックの割にフレームレートが安定しない方は参考にしてみてください。




スペシャルフォース
グラフィック設定
解像度640x480
カラー品質16bit
ディテール設定
シャドウ効果オフ
その他の設定方法
C:\Hangame\JAPANESE\j_specialf\data\ もしくは C:\Program Files\Hangame\JAPANESE\j_specialf\data\ フォルダ内にあるconfig.cfgファイルをメモ帳などで開き
setlightmap"0"
settexlevel"0"
setfilter"0"



Left 4 Dead
ビデオ 詳細設定
アスペクト比4:3
解像度640x480
ディスプレイモードフルスクリーン
アンチエイリアスモードなし
フィルタリングモードバイリニア
垂直同期を待機オフ
シェーダーの詳細
エフェクトの詳細
モデル/テクスチャの詳細



基本的にどんなゲームでも、解像度を下げることで軽くなります。

アスペクト比固定

アスペクト比が4:3のフルスクリーンで起動するゲームの場合、ワイドモニタを使用しているとどうしても横伸びしてしまい、キャラクターが太ってしまって雰囲気が崩れてしまいます。
また、FPSゲームでは、マウス感度も縦と横の比率が変わってAimが定まらなかったりします。

そこで、ワイドモニタを使用していて4:3フルスクリーンのゲームをする方に、横伸びさせないようにアスペクト比を固定したままフルスクリーンに対応する方法をご説明します。 説明されているのはすでに古いバージョンのドライバになってしまいました。 最新のドライバとは設定方法が異なりますのでご注意ください。


条件として、NVIDIAのグラフィックドライバを使用していることが必要になります。
178.xx以降のドライババージョンのやり方で説明させていただきますが、それ以前のバージョンでもニュアンス等で各自判断して弄ってみて下さい。
※19インチワイド 標準解像度WXGA+ 1440x900 のモニタを使用している場合は⑤も必要になります。
※各自の自己責任でお願いします。起こった不具合等に関してOpie.は一切責任を負いません。

NVIDIAコントロールパネルを開きます デスクトップ上のショートカットやフォルダ等何もないところを右クリックし[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。
または、[スタート]⇒[コントロールパネル]から[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。

詳細設定表示になっていることを確認します
メニューバーの[表示]⇒[詳細]にチェックを入れます。

フラットパネルスケーリング固定された縦横比のNVIDIAスケーリングを使用するに変更します
左側メニューから[表示]⇒[フラットパネルスケーリングの変更]を開きます。
ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合...欄の[固定された縦横比のNVIDIAスケーリングを使用する]にチェックを入れ、右下[適用]をクリックします。

④デスクトップ解像度やゲームを起動したりして、左右黒ベタになりアスペクト比が固定されているか確認します
「19インチワイド」や標準解像度が「1440x900 WXGA+」のワイドモニタを利用している場合、ドライバのバグ(?)の影響で左右黒ベタにならずに上下黒ベタになってしまいます。⑤も参照してください。

カスタム解像度を指定します
左側メニューから[表示]⇒[カスタム解像度の管理]を開きます。
このディスプレイには以下の関連カスタム解像度が設定されています欄の[作成]ボタンをクリックします。
水平デスクトップピクセルに1024など横の解像度を入力し、垂直デスクトップラインに768など縦の解像度を入力します。
[詳細>>]ボタンをクリックし、[タイミングのスタンダード]を手作業にします。
[アクティブ水平ピクセル]に[垂直デスクトップライン]で入力した値の1.6倍の値を入力します。(上記の例であれば768×1.6≒1228)
右上[テスト]をクリックし[OK]、画面が1024x768で左右黒ベタになっていれば、変更の適用のポップアップで[はい]、その後[適用]をクリックして完了です。④へ。
表示はされるが横伸びされていたら、③へ。
ブラックアウトのまま直らなければ、モニタを再起動して、諦めてください。


簡単なFAQ
Q.このモニタはアスペクト比固定できますか?
A.16:10や16:9のワイドモニタであればアス比固定が出来ます。(他のは知りません)

Q.アスペクト比固定機能の無いモニタなんですが・・・
A.上記は固定機能が無いモニタを使用している人の為の方法です。
(モニタに固定機能があるなら、モニタをいじってください)

Q.ですがフラットパネルスケーリングが表示されません。
A.DVI端子で接続してますか?アナログ(RGB)では固定できません。

Q.それでも表示されません。
A.解像度を1024x768や800x600等に下げてからやってみてください。

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