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Windows8のお供にSSD

今使用しているのはHDDですか?それともSSDですか?

SSDが流行し始めた2~3年前は、非常に高価で不具合も多く、寿命も短いなんて評価でした。
しかし現在はその価格も大きく下落し、性能も安定して寿命も延びました。
中でも特に心配だった寿命も、今ではHDDと比べても(使用状況にもよりますが)遜色ないまでになりましたし、物理的破損の可能性が高いHDDよりも場合によっては寿命が長いこともあります。
プチフリーズ問題なんてのもすでに昔の話です。

Crucial 128GB のSSDを購入してから半年経ちました。
①速い
②静か
フリーズも書き込みエラーも今まで一度もありません。
Windows8はSSDに対応しているので、SSDの最適化もしてくれます。

高性能のCPU、たくさんのメモリを載せて、グラボも最新ハイエンド。
それでもHDDのままだとボトルネックになってしまいます。

SSDはHDDと同じく容量が大きければ大きいほど読み書きが高速になります。
できるだけ大容量のものを購入したいところですが、現実問題価格がネックになってきてしまいます。
一昔前のHDD500GBなどをお使いなら小容量のSSDでもその速度差を体験できると思います。

ただSSDは安定してはきましたが、やはり粗悪品では不安定な商品も多いとのこと。
評判のいい製品をいくつか紹介しておきます。




左から、まずは私Opie.も使用しているCrucial M4 SSDシリーズ 128GB
評判もよく、また価格もお手頃ということで購入しました。
安心のインテルではなかったので少々不安でしたが、現在まで不具合一切ないのでオススメします。

次はIntel 330 Series 120GB
安心のインテルということで。
以前はインテル製は他の同等の商品と比べて割高だったのですが、価格もこなれてきて、いつの間にかお手頃価格になって販売されています(笑)

SSDはOSを入れるだけにして、データ類はHDDに保存するようにするのがいいといわれていますが、もっと大きい容量のSSDが欲しい方にはインテル 335 Series 240GBをお勧めします。

240GBじゃ足りん!最低でも500GBじゃ!という方にはCrucial M4 SSDシリーズ 512GB

※CrucialのSSDをデスクトップパソコンに取り付ける時は3.5インチベイ用2.5インチマウンタが必要になることもありますのでご注意を。
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Windows8を使用しての感想

みなさーん!Windows8使ってますかー?Windows8いいですよー(笑)

Windows8が発売されてからまもなく2か月が経とうとしています。
ConsumerPreview版、ReleasePreview版、製品版を使用してきましたが、ネットで悪い評判を見る程のものではなく、逆にWindows8をオススメしたいぐらいです。

WindowsXPからアップグレード版を購入してWindows8にしました。
実際にWindowsVistaもWindows7も使った事がありますが、今ではWindows8が一番お気に入りです。

Windows8の一番の特徴は、争点にもなるスタートボタンの廃止とMetroUI(スタート画面)の登場です。
正直、批判している人はWindows8を使いこなすまで使ってないんじゃないかなと思います。
もちろん最初は戸惑います。Windows伝統のスタートボタンが無くなっているわけだから。
ですが、スタートボタンってそんなに使いますか?
よく使うインターネットブラウザやマイドキュメントなんかはタスクバーに張り付けておきますし(XPではクイック起動バー)、ゲームなんかはデスクトップショートカットから起動します。
もちろん使用回数の少ないアプリを起動する時は必要になりますが、顔を真っ赤にして批判するほどのものでもないと思うんです。

次に、Windows8は起動がとても早くなりました。
PCによっては電源投入からスタート画面まで10秒を切るんじゃないでしょうか?
マザーボードが古くなってへたってきたのでBIOSの起動が終わるまで20秒くらいかかりますが、そこからスタート画面までは一瞬です。
Windowsのロゴが立ち上がってプログレスバーがクルクル回って・・・なんてWindows8は一瞬表示されたのかどうなのかっていう早さです(笑)
もちろん使用中も重さを感じることはなく、サクサクです。

そして一番関心したのは、ドライバの自動インストールです。
今まではOSをインストールしたらマザーボードのドライバ入れて、グラフィックボードのドライバ入れて、、、とかやってたわけですが、Windows8では全自動でインストールしてくれちゃってます。
これは本当にラクでした。

なによりアップグレード版の価格です。
Windows7のアップグレード版は余裕の1万円超えですが、Windows8はMicrosoftからのダウンロード購入だと3300円、DVDディスク版でも5000円ちょっとですから、XPやVistaを使用しているなら購入も考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみにダウンロード購入版だと、自分でDVDに焼いたりする手間もかかるので、面倒な方や不安な方はDVDディスク版を購入されることをオススメします。



※アップグレード版のキャンペーン価格は2013年1月31日までですので、お早目に!

FPS向きゲーミングデバイス


Opie.おすすめのFPS向きゲーミングデバイスです




SteelSeries S&S

SteelSeries S&S が届いたので早速乗り換えのレビューを。

前置き
今まで使っていたマウスパッドは DHARMAPOINT TACTICALPAD (SOFTTYPE) (DRTCPW40)です。
布タイプから初のプラスチックタイプへの乗り換えです。







ゲーマー視点でのレビューは沢山ありますし、ヘタレのレビューなど需要がないので、あくまでもOpie.視点で書いています。
布⇔プラスチック乗り換えに興味がある方などが参考にしていただければと思います。

なお、乗換えを懸念される際の「慣れが必要か」という部分が大事かと思ったので、使用1日でのレビューになってます。








①初めの印象 2点
「ナンジャコレ!メッチャ滑ルw( ̄△ ̄;)w」
例えれば DRTCPW40 は『Adidasのジャージ』
S&S は『和民のテーブルのナマチューを動かす感じ』
わかりにくい?ほっとけ

②形状・大きさ 5点
180℃振り向くのに約17cmくらいの感度で、横は十分余裕がある大きさ。
縦には大きく動かすゲームはやらないので十分。

③裏面・ストッパー 2点
他人のレビューで「滑りにくい」という意見が多かったが、 DRTCPW40 と比べるとすごい滑る。
大きく動かすときは手首を浮かせているが、普段は手首を接触したまま動かすので、それと一緒にズレてしまう。
マウスのみの動きならズレない。
DRTCPW40 は SteelSeries Qck のようなゴムでより滑り止めが効いてる。全くズレない。
S&S はベトベトでザラザラ感はあるが、環境(木製の机)のせいなのか使い方のせいなのか・・・。
DRTCPW40 の滑り止めが優秀という事だろう。

④表面・滑り 5点
氷の上を滑るが如く、マウスが軽量化されたと思うほどよく滑る。
マウスを指で弾くと、 DRTCPW40 では10cm程度なら S&S では端から端までスーッと移動する(音的にはジャーッ)。
感覚的には感度が高くなった気がするため、振り向いて敵を捕らえる動作がかなり速くなったが、頭に合わせるなど、細かいAIM作業が難しくなった。
ただし、これは慣れの問題だと思う(振り向く際に敵を通り過ぎる場合があるなど、まだ慣れてない)。
なにより、これだけ良く滑るのであれば、マウス移動での疲れを感じることはほとんど無さそう。

⑤その他 5点
静止摩擦係数が高かった布では、『マウスを静止している時に1ドット単位で動かす』という行為は力加減が非常に難しかったが、 S&S では静止からの微妙なAIMもやりやすくなった。
摩擦音はややあるものの、それほど気になる大きさではない。


(パッドがズレやすいので、、 DRTCPW40 の上に置いてやっています。)

Microsoft IntelliMouse Explorer 3.0

SAを始めてから愛用していたLogicool MX518 Performance Optical Mouse ですが、使用してるうちに右クリックは柔らかくなり、ホイールは回りきってないのにスクロールして反動で元に戻ってしまったり、ついには突然上向いたり下向いたりしてしまうようになったため、今回マウスを新調しました。

選んだのはやっぱりMicrosoft IntelliMouse Explorer 3.0
プロゲーマー使用者が多いということで、負けた理由をマウスのせいにできなくなると思って購入。







それでは、MX518からIE3.0乗り換えの感想を。







第一印象
初めて手を乗せた時の感じはMX518と大して変わらず、しかしより手に馴染む。
実測した限りではどちらも長さは約13cmで高さも同じだが、IE3.0の方がやや大きい印象を受ける。
MX518は全体的に丸みを帯びているのに対し、IE3.0はややのっぺりした感じだからか。

形状
MX518では親指部分がかなり窪んでいて、右サイドも薬指を引っ掛けるところがあり、かぶせてもつまんでも力を入れることなくしっかりと持つことができるようになっているが、IE3.0には左右どちらにも指を引っ掛けられるような窪みは無い。
ただし、MX518のサラサラした質感とは違い、IE3.0はツルツルしているので手のひらと人差し指だけでマウスが持ち上げられる。
つまむ場合は右サイドが滑りやすい材質になっているので、やや力を入れる必要がある。

左右ボタン
IE3.0は左右ボタンとも軽めで、MX518よりも連打は速くできる。
しかし右ボタンが柔らかすぎて、指を乗せたままリフトすると、置いたときの衝撃で右クリックが作動してしまうことが多々ある。
硬めのクリック感で慣れてしまったスナイパーは注意が必要。
MX518で同じような事が時々あったので、IE3.0にしてみたが、こちらの方が頻発するようになった。

ホイール
MX518よりもIE3.0のホイールはノッチが大きく、ゴリっと動くので、1ノッチずつ動かしやすい。
回しているとゴリ感が大きいところが何箇所かある。

サイドボタン
MX518のサイドボタンはまさに「ボタン」といった感じで押そうと思った時に押せる、押そうと思っていないときに押すことはない、いかにもボタン。
これに対しIE3.0のサイドボタンはフニャフニャの遊びがあり、1~2mm押した後に軽くカチっとなる程度。
MX518は親指の窪みの上にあり、押す時に指一本分動かす必要があるが、IE3.0ではサイドボタン上に親指を置いておけるので、押したい時にすぐ押せる。

ドライバ
MX518付属のSetPointでは、400~1800DpiをXY毎に50ずつ変更可能で、5種類までの感度を記憶し、ホイール上下についている感度変更ボタンにより、ゲーム中でも容易に変更可能だが、IE3.0ではXY共に400Dpiで固定されている。
SetPointにはゲーム中の感度を通常時の感度と同じに保てるようにすることもできる。
SetPointIE3.0付属のIntelliPointも、サイドボタンやホイールに任意のキーストロークを設定可能で、ホイールスクロール量も任意に設定できる。
SetPointの方がやや細かく設定できる項目が多いが、ゲームをする上では、そこまで重要ではない。

まとめ
MX518はやや癖のある形状で、慣れるまでやや時間がかかるが、IE3.0は違和感なくなるまで1~2日といったところだろうか。
もちろんどちらも手に馴染みやすい形状で、慣れれば自分の手足のように扱える形状をしている。

ただ、サイドボタンやホイールも含めた全てのボタンのクリック感がMX518は硬め、IE3.0は柔らかめで、そこは慣れるまでに時間がかかりそう。

MX518はローセンシ向け、IE3.0はローセンシでもハイセンシでもいけそうな感じ。

MX518はリフトオフディスタンスがやや長い感じで、気を抜いているとマウス持ち上げて動かしたはずなのに、ポインタも一緒に動いてしまったりするが、IE3.0は長い感じはまったくない。

利用中のDHARMAPOINT TacticalPad softtypeだと、IE3.0よりもMX518の方がよく滑る感じ。
IE3.0はマウスパッドとの擦れた音がシャーシャーややうるさい。

ちなみに、コードの太さも硬さもほとんど同じ。

IE3.0が今までで一番手に馴染み易いマウス。
しかし、個人的にはもう少しボタン類が硬ければ文句はないのだが・・・。

どちらも、コストパフォーマンスに優れているので、一万円近いマウスを買うよりも、ストックとして2~3個買っといた方が・・・。と思ってしまう。

追記
右ボタンがどの位柔らかいかと言うと、1cmの高さから落とした時(リフト後置いた時など)の衝撃だけで、右クリックが作動します。
そして、ホイール押下ボタンも同様な衝撃だけで作動してしまいます。

MX518は水平移動時に補正がかかって、真っ直ぐにポインタが動くので素人向きといえば素人向きで、玄人がIE3.0を好む理由は補正がかからないというところではないでしょうか。


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