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当Blogについて

当ブログはカウンターストライクソースのカスタムマップ「ウエアハウチュ」の紹介、及び不確かなマメ知識を綴っています。

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マップ作成やFPSなどゲームから引退することになりました。
ブログ記事は古い物になっています。また、不確かな情報もございますのでご注意ください。
少しずつ修正・更新していければと思っています。


※コメントの承認制を解除いたしました。
他のお客様との情報交換等でご自由にお使いください。
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Winows8でアプリが黒くなるバグ

Windows8で突然タイルやアプリがまっ黒になってしまうバグがあります。
windows8_bug.png
いくつか原因があるのかもしれませんが、その直し方を説明します。

NVIDIAのコントロールパネルを開いて、[3D設定の管理]から、
[アンチエイリアシング - FXAA] をオフにして適用します。

これで直らなければ別の原因かもしれません。
手順としては、NVIDIAのコントロールパネルで設定したものを初期設定に戻したりします。
他に原因がわかり次第追加していきます。

テーマ : 問題と解決
ジャンル : コンピュータ

fps計測ソフトFRAPS

FPSなどのアクション性の高い3Dゲームをする人は、ゲーム中の描画性能を気にする人が多いです。
フレームレートが低くなると、カクついたりして一瞬の判断を要するゲームでは命取りになってしまうからです。

そこで、ゲーム中フレームレートを計測できるフリーソフトFRAPSの紹介です。

ゲームをする人には結構有名なソフトなので、ご存じなかった方は是非参考にしてください。

一部古くなってしまった箇所がありましたので修正しました(2013/01/06)。




まずはFRAPSの公式サイトhttp://www.fraps.com/にアクセスします。
上部メニューのDownloadをクリックすると、FRAPSの最新バージョンのページが表示されます。
下部Download FRAPS x.x.x Setup (xxxMB)(xはバージョンやサイズの数字です)をクリックして、最新バージョンを入手します。
ダウンロードが完了したら、setup.exeファイルを実行して、インストールします。

インストール
Fraps x.x.x: License Agreementにはソフトウエアのライセンスが記載されています。[I Agree]をクリックして同意します。
Fraps x.x.x: Installation FolderではFRAPSのインストール場所を指定できます。デフォルトではC:\Fraps\となっていますが、そのままでよければ[Next]をクリックします。
Fraps x.x.x: Start Menu FolderではスタートメニューにFrapsの項目を作成します。よければ[Install]をクリックして、インストールを開始します。
文字がズラズラっと流れた後、Completedが表示されればインストール完了です。[Close]をクリックして、終了します。

設定
インストールが完了したFRAPSはスタートメニューのFrapsから起動できます。
起動したら、右下の時計等が表示されているタスクトレイに黄色い文字で99が表示されたモニタのアイコンがあるので、ダブルクリックします。
以下#に挟まれたコメントは私の設定です。

//General//
Start Fraps minimizedにチェックを入れると、FRAPS起動時に最小化された状態で起動します。#ON#
Fraps window always on topはFRAPSを常にウインドウの手前に表示するかどうかです。#ON#
Run Fraps when Windows startsにチェックを入れれば、パソコンを起動しただけでFRAPSも起動するようになります。#ON#
Minimize to system tray onlyにチェックを入れると、FRAPS起動時にタスクトレイにしまわれたままで起動します。#ON#

//FPS//
Overlay Hotkeyは、フレームレートを表示する位置を変えるためのキーを指定できます。[Disable]で設定を解除できます。#None#(個人的に、ホットキーは他ゲームとの兼ね合いもあるので、ほとんどNoneにしています。)
Benchmarking Hotkeyは、フレームレートのログファイルの保存を開始するためのキーを指定できます。[Disable]で設定を解除できます。#None#
Overlay Cornerで、フレームレートを表示したい位置を四隅から選択できます。#右上#
Only update overlay once a secondにチェックを入れると、フレームレート表示をリアルタイムから1秒毎に切り替えれます。フレームレートがごちゃごちゃ切り替わってしまって目障りな方はチェックを入れましょう。#OFF#

//Movies//
FRAPSではゲーム画面を動画として録画することができます。無料版では30秒までで上部に広告が入るという制限があります。FRAPSの過去のとあるバージョンでは、無料版ながら制限なく使えてしまうものもあります。
今回は録画ではなく、フレームレートを表示するためにFRAPSを導入したので、録画機能は使わないように設定しておきます。
Video Capture Hotkeyに設定したキーを押せば、録画の開始/終了ができます。[Disable]でキー設定を解除できます。#OFF#

//Screenshots//
Moviesと同様の理由でスクリーンショットも無効にします。
Screen Capture Hotkeyに設定したキーを押せば、ゲーム画面のスクリーンショットを撮れます。[Disable]でキー設定を解除できます。#OFF#

設定完了後、最小化してタスクトレイに常駐しておけば、ゲーム起動後フレームレートが表示されるようになります。

テーマ : 役立つツール
ジャンル : コンピュータ

フレームレート改善(軽くする方法)第二回

第二回 グラフィックドライバ編
第一回ではハードウエアについて軽く触れましたので、今回はソフトウエア側の設定に触れようと思います。

記事の内容が古くなってしまったため、新しい設定値を新たに記載しました(2013/01/06)。
ドライバーバージョン 306.97
機能設定
CUDA - GPU : すべて
アンチエイリアシング - FXAA : オフ
アンチエイリアシング - ガンマ修正 : オフ
アンチエイリアシング - トランスペアレンシー : オフ
アンチエイリアシング - モード : オフ
アンチエイリアシング - 設定 : なし
アンビエント オクルージョン : オフ
スレッドした最適化 : 自動
テクスチャ フィルタリング - クオリティ : ハイパフォーマンス
テクスチャ フィルタリング - トリリニア最適化 : オン
テクスチャ フィルタリング - ネガティブ LOD バイアス : 許可
テクスチャ フィルタリング - 異方性サンプル最適化 : オフ
トリプル バッファリング : オン
マルチディスプレイ/ミックス GPU アクセラレーション : 適当
レンダリング前最大フレーム数 : 1
垂直同期 : オフ
異方性フィルタリング : オフ
電源管理モード : パフォーマンス最大化を優先

アンチエイリアシングとは?
画像を拡大していくと、丸や斜線などの部分がギザギザになって見えてしまうのを経験された方は多いかと思います。この現象をエイリアシングといい、なるべくギザギザに見えなくなるようにするのがアンチエイリアシングと言われる描画手法です。アンチエイリアシングを有効にすると、画素の粗い動画でも滑らかになったように見えます。しかしたくさんのGPUパワーを使うので、フレームレートを改善したい時はオフにするのが良いでしょう。
垂直同期とは?
フレームレートをリフレッシュレートと同期させる方法です(フレームレートとリフレッシュレートについてはこちらの記事で書きました)。一般に多くの人は現在のモニタのリフレッシュレートは60Hzかと思います。垂直同期をオンにすると、どんなに軽い設定にしてもゲーム側のフレームレートが60fpsで固定されてしまいます。NVIDIAの説明ではオンにするとパフォーマンスが上がると書かれていますが、個人的にはここはオフにしておくべきだと思います。



例の如く対象はNVIDIAのグラボ、ドライバのバージョンが178.xx以降でのやり方で説明させていただきますが、それ以前のバージョンでもニュアンス等で各自判断して弄ってみて下さい。

※詳しい知識を持ち合わせているわけではありません。正しくない説明も含まれていると思います。
※各自の自己責任でお願いします。起こった不具合等に関してOpie.は一切責任を負いません。




NVIDIA コントロールパネル
予定では第三回でゲーム側の設定を説明します。サクサクゲームをするにはゲーム側の設定を適切に変更することが一番の近道ですが、その前にグラフィックドライバの設定をしていこうと思います。
私の中途半端な環境では、この設定を変えたところで軽くなるのかどうなのか実際よくわかっておりません。しかし、グラボが非力な為にゲームが重いということになっているのであれば、ここの設定でどうにか変わるのではないかと思っています。
(とりあえず設定方法だけ書いておくので、信憑性や詳しい解説などを求める方はググってみてください。)

NVIDIAコントロールパネルを開きます デスクトップ上のショートカットやフォルダ等何もないところを右クリックし[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。
または、[スタート]⇒[コントロールパネル]から[NVIDIAコントロールパネル]を開きます。

詳細設定表示になっていることを確認します
メニューバーの[表示]⇒[詳細]にチェックを入れます。

プレビューによるイメージ設定の調整パフォーマンスに設定します
左側メニューの[3D設定]以下の[プレビューによるイメージ設定の調整]を開きます。
[マイプレファレンスを使用する]にチェックを入れ、[パフォーマンス]側にスライドします。
右下に表示される[適用]をクリックすれば完了です。



3D設定の管理
どのバージョンからかはわかりませんが、最近のドライババージョンではゲーム毎にパフォーマンスとクオリティの設定を割り当てられるようです。以下ではその設定を説明します。
その場合、上記手順③は必要ありません。
[詳細3Dイメージ設定を使用する]にチェックを入れておけば問題ないかと思います。
(↑以下の設定を弄ることで自動的にチェックされます。)

3D設定の管理プログラム設定に設定したいゲームを選択します
左側メニューの[3D設定]以下の[3D設定の管理]を開きます。
[プログラム設定]タブを選択し、[このコンピュータで見つかったプログラムのみを表示する]のチェックを外します。
[カスタマイズするプログラムを選択する]で、設定したいゲームを選択します。
(例:サドンアタックならSudden Attack、スペシャルフォースならSpecial Force等)
[グローバル設定]で設定すれば、すべてのゲーム等に適用されるので、面倒な方はそちらで良いと思います。

このプログラムの設定を指定するパフォーマンスを重視するように設定していきます
[このプログラムの設定を指定する]内の[機能]に対して[設定]でパフォーマンス側に設定していきます。
下部に表示される[説明]や[典型的な使用例]を読みながら設定していきます。
以下は一例です。
mipmapを強制する:バイリニア
アンチエイリアシング-ガンマ修正:オフ
アンチエイリアシング-トランスペアレンシー:オフ
アンチエイリアシング-モード:オフ
エラーレポート:オフ
スレッドした最適化:自動
テクスチャフィルタリング-クオリティ:ハイパフォーマンス
テクスチャフィルタリング-トリリニア最適化:オン
テクスチャフィルタリング-ネガティブLODバイアス:許可
テクスチャフィルタリング-異方性サンプル最適化:オン
トリプルバッファリング:オフ
垂直同期:強制オフ
違法性フィルタリング:オフ

あとは右下に表示される[適用]をクリックすれば設定完了です。

フレームレート改善(軽くする方法)第一回

第一回 ハードウエア編


ゲームが重いか軽いかというのは、フレームレートによって左右します。
基本的にフレームレートはパソコンのスペックで決まりますが、設定によっても変わります。
パソコンパーツの増設や買い替えで改善させる方法から、パソコンの設定、ゲーム内コンフィグの設定も含めて、軽くする方法を説明していきます。既出の情報だとは思いますが。。。

フレームレートとは・・・fps(FramePerSecond)つまり一秒当たりのフレーム数を表します。ゲーム等の動画はパラパラマンガのように何枚もの画像を変えていくことで動画として表現しています。投稿動画でよく使われる30fpsというのは、一秒間に30枚の画像を表示しているということです。
サドンアタックでは83~84、スペシャルフォースでは30~32程度のフレームレートだったと思います。ゲームで設定されている最高のフレームレートでプレイするのが理想です。例えば、サドンアタックでフレームレートが60とか70しか出ないパソコンの場合、少し重いと感じるかもしれません(実際は知りません)。 そこで、そのようなパソコンでも最高のフレームレート83~84に近づけるように設定していく方法を紹介します。
フレームレートを調べるには?⇒ fps計測ソフトFRAPS

第二回 グラフィックドライバ編



ハードウエアの改善
パソコンそのもののスペックが低いとどんなに設定を変えても無理ですから、全てはここにかかっているというわけです。言い換えてみれば、スペックさえよければ設定なんて気にしなくても普通に遊べます。
サドンアタックはパソコンゲームの中でも相当軽いゲームですので、これが重い人は恐らくゲーム用のパソコンを用意していないということでしょう。ゲームの為にパソコンを買うのはおかしいかもしれませんが、PS3をやりたければPS3を買い、WiiをやりたければWiiを買うのと同じように、ゲームをやるならゲームができるパソコンを用意する必要があります。
しかし、パソコンというのはパーツ毎に販売されてるので、本体を買わずにスペックアップすることもできます。

それではパーツ毎の簡単な説明です↓↓↓

使用中のパソコンの構成は「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー+R)に「dxdiag」と入力するとDirectX診断ツール(以下dxdiag)というものが表示されます。これを見ながら下記を参考にしてください。
一部古くなってしまった箇所を修正・追記しました(2013/01/06)。

マザーボード : マザーの名の通り、すべてのパーツの母体となります。マザーボードの種類によって、搭載可能なCPUの種類が変わったり、メモリの最大搭載量が決まったりするのです。
dxdiagではシステムモデルと表記されている箇所です。
CPUを変更したい場合、お使いのマザーボードに対応しているかよく確認する必要があります。マザーボードの型番を検索してチップセット(Chipset)を調べてください。購入したいCPUのチップセットをマザボが対応しているか確認できます。

CPU : よく人間の脳に例えられます。全ての動作はこの脳ミソが判断をし命令を下します。性能が高ければ処理(動作)が早くなります。
dxdiagではプロセッサと表記されている箇所です。
IntelやAMDはCPUメーカーでその後ろにCPUの種類が書かれています。@以降の○○GHzとあるのが周波数で、云わばCPUの性能です。○CPUsと数字があればそのCPUはマルチコアで、2コアならデュアルコア、4コアならクアッドコアと言われます。単純計算すれば、同じ周波数ならばシングルコアよりも2倍・4倍の性能があります(実際はそういうわけではありませんが、一つの目安として考えてください)。
オンラインゲームをするなら2GHzは欲しいところで、最新のFPSやMMORPGではデュアルコア以上が求められます。最近のCPUだとIntelでは Core i7 3770K や Core i5 3570K などが良いでしょう。そこまでの性能を求めないのであれば、Core i3-3220 で十分でしょう。
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メモリ : 一時的に処理するプログラムを、読み込みの遅いHDDから高速なメモリへ読み込ませておきます。メモリの容量が大きければ多くのプログラムを読み込んでおけるので、ロード時間の短縮につながります。
dxdiagではメモリと表記されている箇所です。
XPなら256MBあれば十分動きます。しかしWindows7では最低でも1GB以上必要になります。ゲームするならそれ以上の容量が必要になってきます。最近は大容量メモリも安価になりましたので、とりあえず4GBほど載せるのが良いと思います。同じ型番のメモリだけを2枚挿すとデュアルチャンネルとなり、処理が大幅に早くなります。ですので、4GBにしたい場合は2GBのメモリを2枚挿すのが良いでしょう。最近では8GB以上で販売されることが多く、逆に4GBのメモリを購入する方が割高になりつつあります。8GB KITを購入した方がよいかもしれません。
現在Windowsには32bit版と64bit版というのに分かれています。32bit版では基本的にメモリの認識が最大で約3.2GBまでしかできません。最新のMMORPGは大変多くのメモリを消費します。FPSでは4GBでも間に合うことも多いですが、MMORPG(TERAなど)では8GB必要になったりします。そういった場合は64bit版のWindowsを用意しなければなりません。これからパソコンを購入される場合は64bit版をオススメします。
増設は一番簡単で、デスクトップはもちろんノート型でも増設可能タイプが多いです。
※32bit版で8GBなど積んだ場合は認識できない領域をRamDiskにして活用しましょう。
参考 : パソコン超高速化!! RamDisk活用ガイド
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グラフィックボード : グラフィックカードやグラボと言われ、3Dゲームではほぼこいつで決まるというくらい重要なパーツです。というより、これが付いてなかったり、性能が低いパソコンはゲームをするためのパソコンではないので、そんなんで3Dゲームするな!と言いたくなります。ファミコンでPS3ソフトが動くか!と。
3DのCGや動画など、高画質や描画性能というキーワードはグラボ次第で性能が決まります。
dxdiagではディスプレイタブのデバイスに表記されています。製造元がメーカー、チップの種類がグラボの種類です。
現在発売されているグラボは高性能化が進み、安価なものでも十分3Dゲームが楽しめるようになってきています。最新のFPSやMMORPGを高画質でやりたいのなら、ここにある程度の投資を覚悟する必要があります。
Call of Duty などのFPSやその他 TERA や AION などのMMORPGではGTX660以上のグラボであれば高画質設定でもサクサク楽しめるでしょう。少し画質を落としてもいいのであったり、その他MMORPGではGT640程度のグラボでも良いでしょう。
ただし、今後登場するゲームはほとんどが最新CGを駆使した3Dゲームでしょうから、先行投資ということで少し性能の高いグラボを購入して余裕を持たせておくのもいいかもしれません。
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HDD/SSD : データを保存しておく場所です。HDDはHardDiskDriveの略でその通りハードなディスクを使用しています。ディスクを回転させながら外側から記録していきます。内側になると外側に比べて同回転数での書き込み・読み込み距離が少なくなるので、大容量HDDほど高速です。SSDはSolidStateDriveの略でHDDとは違いディスクを持っていません。USBのフラッシュメモリを想像していただくといいかもしれません。SSDは物理的動作が無い為非常に高速で書き込みができ、衝撃にも強いのが特徴です。SSDでは書き込み可能回数という寿命が話題になりますが、現在のSSDの寿命はHDD並かそれ以上になってきているようです。
HDDはSSDに比べ、安価で大容量が特徴です。
SSDはHDDに比べ、高速で物理的衝撃に強い点が特徴です。
最近はSSDも安価になり、安定性も非常に高くなりました。写真などのデータは大容量のHDDに保存し、プログラムやOSなどのシステムファイルは高速なSSDに入れておくというのがベストな使い方だと思います。
パソコンパーツの処理速度で一番ネックになる部分ですので、ここを高速化するだけで操作性が一気に向上します。パソコンの起動時間からゲームのロードまで、SSDに替えるだけでその差を体感することができます。余裕があればSSD+HDDという構成にしましょう。
Amazon : Crucial M4 SSDシリーズ 128GB
Amazon : Crucial M4 SSDシリーズ 256GB
Amazon : インテル SSD 335 Series 240GB
Amazon : Seagate HDD 2.0TB

回線 : さすがにもうISDNの人でゲームをやろうとするひとは絶滅危惧種だろうかと思いますが、ADSLは未だ人気。正直、どんなにスペックの良い高いゲームパソコンを用意したところで、回線が細いとオンラインゲームではカクカクだったりと性能を発揮しきれません。。料金だってそんなに変わらないはずだし、光に変えることを超お勧めします。

これは私の勝手な例えですが、それぞれのパーツの役割がイメージしやすいかと思います。
  • マザーボードは部屋。
    ここにパソコンの様々なパーツを置いていきます。パーツにはそれに合った部屋を用意する必要があります。
  • CPUは人間の脳
    高性能な脳ミソがあれば、それだけ多くの処理を高速で行うことができるようになります。
  • メモリは机
    CPUが作業をする為に大きな机を用意してあげると、参考書(ゲームなどのプログラムアプリ)やノート(写真などのデータ)を多く広げることができるようになり、効率が向上します。
  • HDD/SSDは本棚や引出し
    本棚や引出しには多くの参考書やノートをしまうことができますが、いちいち取りに動かなければならず、時間がかかってしまいます。机(メモリ)が大きければそのようなことも最小限に済みます。
  • 回線は運送会社
    CPUが処理したデータをサーバーまで送るのに、徒歩(ISDN)で持っていかれたら時間がかかってしょうがありません。車(ADSL)や大型トラック(FTTH)で輸送してもらいたいものです。
ゲームをするにはまずはパソコン環境を揃えてから。
サドンアタックの動画で「スペックいいから強い」的なコメントありますが、サドンアタックですら重いパソコンで3Dゲームをしようとしてるのが恥ずかしいですよね。重いのを言い訳にするなら2Dゲームをやればいい話で、3Dやりたいならパソコンを用意しろと。
オンラインゲームは「誰でもできるゲーム」ではなく、「ゲーム環境を満たしたパソコンで誰でもできるゲーム」ですもんね。

今回ご紹介したパーツ



増設について
このブログでメモリの増設や、グラボの取り付けなんかを説明するのは大変なので、各自で調べてみてください。Google等で「メモリ 増設 方法」とかで検索してみてください。
ピックアップしておきました。
メモリで有名なアイオーデータのメモリ増設方法の解説(動画付き)

グラボはメモリとは大きさも取り付ける位置も違いますが、ピッタリと合うようなところにしか挿さらないようになっているので、取り付けは、ほとんどメモリと変わりません。

以上Opie.の独断と偏見でした。
※この記事の内容に関して起こったトラブル等、一切責任を負えませんので、自己責任でお願いします

Windows8のお供にSSD

今使用しているのはHDDですか?それともSSDですか?

SSDが流行し始めた2~3年前は、非常に高価で不具合も多く、寿命も短いなんて評価でした。
しかし現在はその価格も大きく下落し、性能も安定して寿命も延びました。
中でも特に心配だった寿命も、今ではHDDと比べても(使用状況にもよりますが)遜色ないまでになりましたし、物理的破損の可能性が高いHDDよりも場合によっては寿命が長いこともあります。
プチフリーズ問題なんてのもすでに昔の話です。

Crucial 128GB のSSDを購入してから半年経ちました。
①速い
②静か
フリーズも書き込みエラーも今まで一度もありません。
Windows8はSSDに対応しているので、SSDの最適化もしてくれます。

高性能のCPU、たくさんのメモリを載せて、グラボも最新ハイエンド。
それでもHDDのままだとボトルネックになってしまいます。

SSDはHDDと同じく容量が大きければ大きいほど読み書きが高速になります。
できるだけ大容量のものを購入したいところですが、現実問題価格がネックになってきてしまいます。
一昔前のHDD500GBなどをお使いなら小容量のSSDでもその速度差を体験できると思います。

ただSSDは安定してはきましたが、やはり粗悪品では不安定な商品も多いとのこと。
評判のいい製品をいくつか紹介しておきます。




左から、まずは私Opie.も使用しているCrucial M4 SSDシリーズ 128GB
評判もよく、また価格もお手頃ということで購入しました。
安心のインテルではなかったので少々不安でしたが、現在まで不具合一切ないのでオススメします。

次はIntel 330 Series 120GB
安心のインテルということで。
以前はインテル製は他の同等の商品と比べて割高だったのですが、価格もこなれてきて、いつの間にかお手頃価格になって販売されています(笑)

SSDはOSを入れるだけにして、データ類はHDDに保存するようにするのがいいといわれていますが、もっと大きい容量のSSDが欲しい方にはインテル 335 Series 240GBをお勧めします。

240GBじゃ足りん!最低でも500GBじゃ!という方にはCrucial M4 SSDシリーズ 512GB

※CrucialのSSDをデスクトップパソコンに取り付ける時は3.5インチベイ用2.5インチマウンタが必要になることもありますのでご注意を。

Windows8を使用しての感想

みなさーん!Windows8使ってますかー?Windows8いいですよー(笑)

Windows8が発売されてからまもなく2か月が経とうとしています。
ConsumerPreview版、ReleasePreview版、製品版を使用してきましたが、ネットで悪い評判を見る程のものではなく、逆にWindows8をオススメしたいぐらいです。

WindowsXPからアップグレード版を購入してWindows8にしました。
実際にWindowsVistaもWindows7も使った事がありますが、今ではWindows8が一番お気に入りです。

Windows8の一番の特徴は、争点にもなるスタートボタンの廃止とMetroUI(スタート画面)の登場です。
正直、批判している人はWindows8を使いこなすまで使ってないんじゃないかなと思います。
もちろん最初は戸惑います。Windows伝統のスタートボタンが無くなっているわけだから。
ですが、スタートボタンってそんなに使いますか?
よく使うインターネットブラウザやマイドキュメントなんかはタスクバーに張り付けておきますし(XPではクイック起動バー)、ゲームなんかはデスクトップショートカットから起動します。
もちろん使用回数の少ないアプリを起動する時は必要になりますが、顔を真っ赤にして批判するほどのものでもないと思うんです。

次に、Windows8は起動がとても早くなりました。
PCによっては電源投入からスタート画面まで10秒を切るんじゃないでしょうか?
マザーボードが古くなってへたってきたのでBIOSの起動が終わるまで20秒くらいかかりますが、そこからスタート画面までは一瞬です。
Windowsのロゴが立ち上がってプログレスバーがクルクル回って・・・なんてWindows8は一瞬表示されたのかどうなのかっていう早さです(笑)
もちろん使用中も重さを感じることはなく、サクサクです。

そして一番関心したのは、ドライバの自動インストールです。
今まではOSをインストールしたらマザーボードのドライバ入れて、グラフィックボードのドライバ入れて、、、とかやってたわけですが、Windows8では全自動でインストールしてくれちゃってます。
これは本当にラクでした。

なによりアップグレード版の価格です。
Windows7のアップグレード版は余裕の1万円超えですが、Windows8はMicrosoftからのダウンロード購入だと3300円、DVDディスク版でも5000円ちょっとですから、XPやVistaを使用しているなら購入も考えてみてはいかがでしょうか?

ちなみにダウンロード購入版だと、自分でDVDに焼いたりする手間もかかるので、面倒な方や不安な方はDVDディスク版を購入されることをオススメします。



※アップグレード版のキャンペーン価格は2013年1月31日までですので、お早目に!

FPS向きゲーミングデバイス


Opie.おすすめのFPS向きゲーミングデバイスです




オールドタウソ配布について

おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。
オールドタウソは配布する予定はありませんでしたが、この度こっそりとアップすることにしました。

オールドタウソはプレイを目的に作成したマップでもありませんし、初心者が自己満で作成したマップなので、壁の厚みが足りなかったりして非常に重いマップになっております。(軽くするようなこともしていません)
なのでパソコンのスペックと相談しながら遊んでみてください。

DLはこちらです↓↓

http://www42.tok2.com/home/opie/oldtowso.zip




SteelSeries S&S

SteelSeries S&S が届いたので早速乗り換えのレビューを。

前置き
今まで使っていたマウスパッドは DHARMAPOINT TACTICALPAD (SOFTTYPE) (DRTCPW40)です。
布タイプから初のプラスチックタイプへの乗り換えです。







ゲーマー視点でのレビューは沢山ありますし、ヘタレのレビューなど需要がないので、あくまでもOpie.視点で書いています。
布⇔プラスチック乗り換えに興味がある方などが参考にしていただければと思います。

なお、乗換えを懸念される際の「慣れが必要か」という部分が大事かと思ったので、使用1日でのレビューになってます。








①初めの印象 2点
「ナンジャコレ!メッチャ滑ルw( ̄△ ̄;)w」
例えれば DRTCPW40 は『Adidasのジャージ』
S&S は『和民のテーブルのナマチューを動かす感じ』
わかりにくい?ほっとけ

②形状・大きさ 5点
180℃振り向くのに約17cmくらいの感度で、横は十分余裕がある大きさ。
縦には大きく動かすゲームはやらないので十分。

③裏面・ストッパー 2点
他人のレビューで「滑りにくい」という意見が多かったが、 DRTCPW40 と比べるとすごい滑る。
大きく動かすときは手首を浮かせているが、普段は手首を接触したまま動かすので、それと一緒にズレてしまう。
マウスのみの動きならズレない。
DRTCPW40 は SteelSeries Qck のようなゴムでより滑り止めが効いてる。全くズレない。
S&S はベトベトでザラザラ感はあるが、環境(木製の机)のせいなのか使い方のせいなのか・・・。
DRTCPW40 の滑り止めが優秀という事だろう。

④表面・滑り 5点
氷の上を滑るが如く、マウスが軽量化されたと思うほどよく滑る。
マウスを指で弾くと、 DRTCPW40 では10cm程度なら S&S では端から端までスーッと移動する(音的にはジャーッ)。
感覚的には感度が高くなった気がするため、振り向いて敵を捕らえる動作がかなり速くなったが、頭に合わせるなど、細かいAIM作業が難しくなった。
ただし、これは慣れの問題だと思う(振り向く際に敵を通り過ぎる場合があるなど、まだ慣れてない)。
なにより、これだけ良く滑るのであれば、マウス移動での疲れを感じることはほとんど無さそう。

⑤その他 5点
静止摩擦係数が高かった布では、『マウスを静止している時に1ドット単位で動かす』という行為は力加減が非常に難しかったが、 S&S では静止からの微妙なAIMもやりやすくなった。
摩擦音はややあるものの、それほど気になる大きさではない。


(パッドがズレやすいので、、 DRTCPW40 の上に置いてやっています。)
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